【作業実績】足立区で生活保護を受給されている方のゴミ屋敷片付け|不用品回収・仕分け・簡易清掃まで対応

「生活保護を受けているけれど、ゴミ屋敷の片付けを業者に相談してもいいのだろうか」
「自分だけでは片付けられないけれど、どこに相談すればいいかわからない」
「必要なものまで全部捨てられてしまわないか心配」
部屋に物やゴミが増えてしまい、自分だけでは片付けることが難しくなったとき、こうした不安を抱える方もいらっしゃいます。
今回は、東京都足立区で生活保護を受給されているお客様からご相談いただいた、お部屋の片付け事例をご紹介します。
今回の作業では、室内に残されたゴミや不用品をただ搬出するだけではありません。
お客様と一緒に必要なもの・不要なものを確認しながら仕分けを行い、不用品の搬出から簡易清掃まで対応しました。
作業前の打ち合わせでは区役所の担当者の方ともお話しし、複数の業者が候補となるなかで、AGEグループへご依頼いただきました。
「生活保護を受給している場合でも片付け業者へ相談できるの?」という疑問についても、今回の事例とあわせてご紹介します。
足立区でご相談いただいたお部屋の状況


今回ご相談いただいたお部屋には、長期間の生活のなかで増えたさまざまな物が残されていました。
床にはペットボトルや空き缶、紙類などが散乱し、段ボールや書籍、生活用品なども室内の各所に置かれている状態でした。
キッチンや浴室、トイレなどの水回りにも物や汚れが残っており、ご自身だけですべてを片付けるには負担の大きい状況となっていました。

特に居室では、床だけでなく押し入れにも書籍や衣類、段ボールなどが残されていました。
ゴミ屋敷の片付けというと「すべて捨てて空にする」というイメージを持たれることもありますが、実際には残しておかなければならない物もあります。
そのため今回は、お客様の意向を確認しながら作業を進めました。
区役所の担当者とも打ち合わせを行い、AGEグループへご依頼いただきました
今回のご依頼では、作業を始める前の段階から区役所の担当者の方を交えて打ち合わせを行いました。
片付ける範囲や必要となる作業について確認し、そのうえで作業内容をご提案しています。
複数の片付け業者が候補となるなか、最終的にAGEグループへご依頼いただきました。
生活保護を受給されている方の場合、
「勝手に業者へ依頼して大丈夫なのだろうか」
「まず誰に相談すればいいのかわからない」
と迷われるケースもあると思います。
状況によって必要な確認や手続きは異なるため、行政との確認が必要な場合には、まず担当のケースワーカーや自治体の窓口へ相談したうえで進めることが大切です。
AGEグループでも、今回のように関係者との確認が必要な場合には、状況を整理しながら作業内容をご提案します。
必要なもの・不要なものを一緒に仕分け

今回の片付けで大切にしたのが、お客様ご自身に必要なものを確認していただきながら進めることです。
室内には明らかなゴミだけでなく、書籍や衣類、日用品、収納物なども多く残されていました。
これらを一律に処分するのではなく、
- 今後も使用するもの
- 手元に残しておくもの
- 不要になったもの
- 処分して問題ないもの
を確認しながら仕分けを進めました。
「片付け業者を呼んだら全部捨てられてしまうのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、
AGEグループではお客様の確認を取りながら必要なものを残して作業を進めることができます。
物が多く、ご自身ではどこから手を付ければいいかわからない場合もご相談ください。
居室だけでなくキッチン・浴室・トイレも片付け
今回のお部屋では、居室以外の生活スペースにも物や汚れが残っていました。
キッチン

キッチンにはペットボトルや容器、段ボールなどがあり、調理スペースやシンクを使用しづらい状態でした。
まずは不要な物を取り除き、キッチンを再び使用できる状態へ近づけていきます。
浴室

浴室には汚れが蓄積しており、浴槽内にも物が残されていました。
トイレ

トイレにもペットボトルや袋などが置かれ、床や便器周辺には汚れが蓄積していました。
ゴミ屋敷状態になってしまったお部屋では、居室だけではなく、キッチン・浴室・トイレといった生活に欠かせない場所まで使用しづらくなっていることがあります。
こうした場合も、室内全体の状況を確認したうえで片付けを進めます。
不用品を搬出し、ご自身で清掃を続けられる状態まで片付けました




そして今回の作業後がこちらです。
仕分けが完了した後は、不要となった物やゴミを室外へ搬出しました。
大量にあった物を取り除いていくことで、少しずつ床面が見えるようになっていきます。
作業前と比較すると、大量にあったゴミや不用品がなくなり、室内を移動できる状態になりました。

ただし、今回AGEグループが担当したのは不用品の仕分け・搬出と簡易清掃までです。
床や設備には長期間の生活による汚れが残っています。
本格的なクリーニングについてはお客様ご自身で行う予定だったため、無理にすべてをきれいにするのではなく、「ここからなら自分で清掃や生活環境の復旧を進められる」という状態まで整えることを今回のゴールとしました。
そのため、写真だけを見ると「まだ床が汚れている」と感じるかもしれません。
しかし、作業前には床を覆っていた物が撤去され、清掃に取り掛かれるスペースが確保されています。
片付け業者の仕事は、必ずしも部屋を新品のようにすることだけではありません。
お客様がその後の生活を立て直せるところまで環境を整えることも、大切な片付けのひとつです。
生活保護を受給していてもゴミ屋敷の片付けは相談できる?
「生活保護を受けていると、民間の片付け業者には相談できないのでは?」
と心配される方もいるかもしれません。
生活保護を受給していること自体を理由に、片付け業者へ相談することをためらう必要はありません。
ただし、片付け費用をどのように負担するのか、自治体による対応や確認が必要なのかは、それぞれの状況によって異なります。
そのため、「生活保護なら片付け費用が必ず支給される」「自治体が必ず負担してくれる」というわけではありません。
今回のように区役所の担当者が関わっているケースであれば、まずは担当のケースワーカーなどへ現在のお部屋の状況を伝え、どのように進めればよいか確認すると安心です。
そのうえで業者による見積もりや現地確認が必要になった場合には、AGEグループへご相談ください。
「片付けてから相談しよう」と思わなくても大丈夫です
ゴミや不用品が大量にある状態では、
「少しくらい自分で片付けてから業者を呼ぼう」
と思う方も少なくありません。
しかし、床が見えないほど物が増えていたり、水回りまで使用しづらくなっていたりする場合、ご自身だけで片付けを進めるのは大きな負担になります。
今回のお部屋も、作業前には大量の物が残されていましたが、仕分けと搬出を進めることで、ご自身で清掃を続けられるところまで環境を整えることができました。
「どこから手を付ければいいかわからない」という段階から相談していただいて問題ありません。
足立区のゴミ屋敷・不用品片付けはAGEグループへご相談ください

AGEグループでは、足立区をはじめ東京都内のゴミ屋敷片付け、不用品の仕分け・搬出、簡易清掃などに対応しています。
部屋の状態やご事情は、一人ひとり異なります。
「全部処分したい」というケースだけでなく、今回のように必要なものを一緒に仕分けながら片付けたい場合や、まずは自分で清掃できる状態まで戻したい場合にも対応可能です。
生活保護を受給されていて、片付けについて行政の担当者へ相談している方も、業者による現地確認や見積もりが必要になりましたらお問い合わせください。
現在のお部屋の状態をそのまま見せていただいて構いません。
「こんな状態でもお願いできるのかな」と悩んでいる段階から、まずはご相談ください。
電話・LINE・お問い合わせフォームからご相談いただけます。
▶ 電話番号:042ー003-2335


